バクシーシ

プーリー交換に必要な工具とは?


原付に乗っている方で、CDIしか付けていなくて、ハイスピードプーリーを取り付けたい!という方がおられるかもしれません。
その場合、プーリー交換修理には特別な工具が必要・・・という話を聞いたことがあるかもしれません。

では、原付のプーリー交換修理をするためにはどのような工具が必要なのか、そして、それはどのようなお店で売っているのか、値段はいくらほどするのか。

まず、プーリーを取り付けたりするには、プーリーホルダーという工具が必要となります。
これは南海部品などで、デイトナのもので4000円くらいで売っています。
あと、オイルフィルターを外す工具などでも大きさが合えば代用できるみたいですね。
こちらは1000〜2000円くらいで購入できます。

また、インパクトドライバー、ステーメガネレンチの2つのみで行なう方法もあります。
やり方はまず、ローター側(クーリングファン側ですね)のクーリングファンを取り外します。
そして、ファンのネジとクランクケースのネジをステーを使ってクランク(ローター)が回転しないよう固定してください。

後はインパクトドライバーを使って駆動ケースを開けてプーリーのセンターのナットを外します。
これならステー1本分なのでほとんどお金がかかりませんよ。
ただ、ケースを外すにはインパクトドライバーは必須なのでその点は注意が必要ですね。

経済的には後者の方法がいいですが、お好きな方法でプーリー交換を行ってください。

バクシーシ

海外を旅行して、チップの扱いに戸惑った経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。
ところがエジプトを旅行していると、さらにそれにバクシーシというものまで存在し、頭が痛くなってしまいます。


バクシーシというのは、もともとイスラームの「喜捨」、つまり経済的に余裕のある人が貧しい人にお金または物を与えるのは当然である、という考えから生まれています。
ところがこれが、「あなたは持っているのだから、もっていない私に与えるのが当たり前!」というかのように持たないものが持つものに、当然のようにお金や物をせびる形になってしまっているようです。

バクシーシをめぐっては確かに不快な思いをすることも多々あります!
エジプト人は、もらったバクシーシが少ないと判断すると、自分が馬鹿にされたと考え、怒ることもあります。
一方、あまりに気前よく支払ってしまうと、良いカモを捕まえた!
といわん馬鹿にしつこく・・・時には集団で! 迫ってきます。

日本にはお金で人間関係が左右されることを嫌悪するきらいがありますが、実際、お金が人間関係の潤滑油となり得ることは事実です。
イスラームでは神もこれを積極的に認めているのです。
違和感をもつことも多々ありますが、そこは民族性の違いです。
郷に入ったら郷に従え・・・小額の紙幣は用意しておき当地に規準に妥当な金額を支払うのが、礼儀である気がします。


では実際、どれほどの金額が妥当なのでしょう?
一般の食堂などでは、ウェーターに30?50pt.くらい、ちょっと高級なレストランなら料金の1割程度をテーブルにさりげなく置いておくとスマートです。
また、トイレでもまず、無料ということはないので、50pt.を渡すのが相場です。

プノンペンとシエムレアプ

首都プノンペン

「プノンペン」というのは「ペン婦人の丘」という意味です。熱心な仏教徒であるペンという豪族の夫人が、洪水のときに流れ着いた四体の仏像を小高い丘「プノン」に安置したという伝説からこの名を冠せられました。王宮の前でメコン川とサップ川が合流し、すぐ下流でメコン川本流とバサック川に分流する地点、チャド・モックに位置します。チャド・モックとは、「4つの面」を意味することばです。現在は、商業都市です。かつてはアンコールの外港として栄え、17世紀には日本人町もあったといいます。


シエムレアプ

「シエムレアプ」というのは、「シャム(タイ)の征服」という意味です。1907年にフランスがタイから割譲するまで、この地はタイ領だったのです。シエムレアプは、アンコール遺跡群のある町として知られています。大環濠都城アンコール・トム、巨大な寺院アンコール・ワットをはじめとする、アンコール遺跡群は、東南アジアで最大級の石造大伽藍群です。

現在のタイであるシャムのアユタヤ朝に15世紀に侵略を受ける前、ジャヤバルマン7世の統治下で、アンコール王朝は最盛期を迎えました。ジャヤバルマン7世は道路網を整備して街道に121箇所の宿泊所を置き、国内の102箇所に病院を建てたといいます。

かつてこれほどの隆盛を極めた王朝は、その後衰退の一途をたどり、19世紀にフランスの博物学者アンリ・ムオーによって、アンコール遺跡群が再発見されるまで、ジャングルのなかで眠っていたのです。

現在、シエムレアプは、人口約6万人程度の小さな都市であるにもかかわらず、森と湖と遺跡を訪れる旅人であふれ、この国最大の観光地となっています。

にきびの予防・対策

にきびとは、毛穴部分の炎症や化膿を伴う皮膚疾患。一般にホルモンの分泌が安定する20歳くらいになるとにきびは自然に消えていくことが多いのですが、大人になってからできるにきびもあります。このようなにきびは治りにくく、にきび跡も残りやすくなるため、早めのケアが大切です。

にきびの予防・対策として、次のようなことが挙げられます。

・正しい洗顔を少なくとも1日に2、3回する。

・洗顔後は、化粧水、美容液(ビタミンC誘導体を含むものが効果的)でケアする。

・殺菌作用のあるラベンダー油やティートリー油などのエッセンシャルオイルもGood。

・規則正しい生活。

・ストレスをなくす。

・十分な睡眠。

・適度な運動。

肌のサイクル(ターンオーバー)は、28日といわれています。できてしまったにきびに対して、正しい洗顔は有効な治療法ですので、根気よく続けること。と同時に、専門医に見てもらうことも大切。にきびは悪化するとシミや跡(あばた・クレーター)になってしまい、一度シミや跡ができてしまうと自然に治ることはありません。大人にきびの原因は人さまざま。専門家に相談し、自分に合った対策・治療をするようにしましょう。

バス釣り攻略法

バスはいまや全国どこにでも生息する魚となっている。賢い魚であるバスを相手にする場合、いかに攻略するかがバス釣りの奥深いところである。

バス釣りの攻略法としては、まずはどこにバスがいるかを探し当てることがポイント。そのためには、バスの生態を知ることも重要である。釣りというスポーツは意外と奥が深いのだ。そして、大きな魚になるほど、経験や知識も必要となってくるのは言うまでもない。

バスの生息場所は、季節や湖沼の状況によって異なる。このためバス釣りをする場合、同じ場所でずっと釣りをするということはまずない。バス釣りはけっこうアクティブなスポーツなのだ。

バスは春頃は産卵の時期なので、入り江部分に生息し、夏場は水流のあるところや日陰のあるところといった涼しいところに生息したがるもの。こうしたバスの特長を理解しておくのも、バス釣りの攻略の一つである。